コンクリート構造物の・補強・耐震・蘇生工事は当社へ

信頼される一貫管理システム

sayoku

 鉄筋コンクリート及び石、レンガなどの構造物は、その耐久性は半永久的なイメージがありますが、最近報告されているような劣化現象、たとえば、塩害、アルカリ骨材反応、酸性雨などの厳しい自然現象による中性化の促進など鉄筋コンクリートを始め、あらゆる構造物は病に置かれています。
 北海道生まれのソロ・リフォームだけではなく、凡ての構造物を内部から化学的に治療する目的で開発されたものです。
近年、崩壊しつつある鉄筋コンクリートの不安を解消し、皆さんの大切な財産を守るシステムです

耐震補強

テクノーラ・シート貼り付け補強

 帝人(株)が開発した高強度アラミド繊維テクノーラによるテクノーラシートを用い、エポキシ樹脂で橋脚などの既設コンクリート構造物の表面に貼り付け積層し補強する工法である。施工が簡単で、高強度、高靭性が得られる。

【特長】
●高強度、高靭性、高耐蝕性・・・靭性やせん断耐力に優れ、強力な耐震補強が可能である。
●施工が簡単・・・柔軟で、含浸性が良く、施工性に優れる。
●電気を通さない・・・絶縁性が高く、電気的なトラブルがない。

【用途】
●道路・鉄道橋脚の耐震補強
●ビルや建物の柱・壁・梁・の耐震補強
●煙突・用水路・鳥居・灯台の補強
●その他のコンクリート構造物の補強

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鋼板巻き補強

 鋼鈑でコンクリート構造物を巻き無収縮セメント注入材を注入し一体化させ、鋼鈑の靭性より構造物を補強する工法です。

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